10/04/16/: ここのところののご注文/ロボットのことも考えているとめまいがしますな。やれやれ。
ご注文のあれこれとはあんまり関係ないのだけれど……。
via. 「GMとNASA、上半身型ヒューマノイド「ロボノート2」を公開」(NODE) 、「人型ロボットが宇宙へ:宇宙ステーションで作業」(WIRED VISION)
。今年の秋から実際に宇宙に出るんだそうな。
徐々に自律性あるロボットへという話のようだけれど、なるほど自律的でありながら人間様に逆らえないようにするためには、たしかに上半身にのみ自律性を与えつつも下半身(?)の自由を人間の側に残しておくという戦略はあり得るのかもしれない。とまぁ、また微熱治まらぬボケボケおつむで考えてみたり。それほど近い将来、HALのような物騒をおっ始める気の利いた自律など出来っこないには違いないだろうが、しかし遠い将来の危ういところを見越して、そこいらへんに一定の制限を加える余地を作りこんでおくというのは、ひょっとするとロボット三原則なんかにも勝るなかなかの知恵ということにならないともかぎらない。
しかし、上半身のみとはいえヒトの形をしたモノが、ヒトのような動作をしているというそれだけでも、何やらこちらの心を動かすものがある。今現在、このモノには意識も感情もないに違いないと踏んで眺めているにもかかわらず。そういう具合だと、遠い将来、ますますヒトに似てくるに違いないロボットの側に感情移入する度合いは高まる一方だろう。自律性なり意識みたいなものなりを持つようにでもなれば、もうほとんど同胞みたいなもんだ。でもって、下半身の自由をロボットに与えちゃう、ロボットにとってのプロメテウスみたいなヒトも必ずや現れる。とするなら、下半身の自由は渡さないというヤツも大した知恵とはいえないかぁ。うーん。
リンク先ページで見解を述べてた、ロボット研究家さんのご著書。
ここのところのご注文
毎度ご注文、ありがとうございまぁっすぅ!
ここんところ、風邪で更新をさぼってたぶん、数がたまっちゃったので、コメントがいい加減になってますがぁ、どうかお許しくださいまし。
集英社 (1996-01)
めるくまーる (1995-10)
ともに金関寿夫の訳業。『今日は死ぬのにもってこいの日』は、sisterのお薦め 。
内田麻理香オフィシャルブログ「カソウケンの科学どき技術どき」Powered by Ameba 、Marika UCHIDA 内田麻理香 (kasoken) on Twitter
の中のヒトの新著。実はまだ読んでないんだけれど
(^_^;。
岩波書店 (2001-11)
エイベックス・エンタテインメント (2009-10-07)
PONYCANYON INC.(PC)(M) (2008-11-26)
Universal Music =music= (2010-03-10)
ビクターエンタテインメント (2008-01-23)
これは、sisterのお薦め ですな。
関連お薦め(だよな、今回は)
中公新書『アメリカインディアンの詩』⇒思潮社『アメリカ・インディアンの口承詩』⇒平凡社ライブラリーって感じで、ほそぼそと続いて来たのだけれど、アマゾンでは、これもマーケットプレイスものしか入手できなくなったのか。金関訳のネイティブアメリカン(って今は(でも?)いうのか?)の「詩」集としては、これが一番ヂャないかなぁ。『死ぬにはもってこい』も悪くはないけれど、どうも特定のストーリーにまとめる形で言葉を捉えている嫌いがある。こちらのほうが、近現代人の歪んだノスタルジーみたいなものからちゃんと離れて彼らの言葉に向かい合えるような気がする。そのぶん、人気がないとすれば、まったく現代社会なんぞは糞っタれだぜぃ\(^O^)/。
ユニバーサル ミュージック クラシック (2005-06-22)
残り少なということで、輸入盤、国内盤両方を挙げておく。
John McLaughlinとJeff Beckによる「Django」が1曲目に収録されている。
ぐりさんからのいただきものでよっく聴き込ませていただいた貴重なアルバムなんだよなぁ。

















中村真吾 さんのコメント:
一安心しました。
ここのところずっとクセジュさんがとても心配していたんです。心臓が止まるんじゃないかって。
私も今起きて雪が積もってるの見て心臓が止まりそうでした。
5面のうち1面を欠く住居にお住まいとのこと、どうぞ御自愛下さいませ。
お酒を御一緒するなんざ、たやすいことですから近いうちにまたお会いしましょう。