08/03/08/: 21世紀初頭は新しい楽器が続々生まれた時期として記憶されることになるのかしら?
最終更新:2008-03-08 04:17:15
いつも不思議なお星様をくださるduke377さんのところで知った田子屋さんの3月6日の記事経由。これ、おもしろい。
Well Hang
これは21世紀に誕生した「ハング」という楽器。
生まれはスイスである。スティール・ドラムやガムラン・ゴングなど、世界中の音階打楽器研究の成果だという。面白い。田子屋さん記事
こりゃぁ路上ででも演奏してみると、まだまだ珍しいぶん、確実に受けそうだ(^_^;。暖かくなってきたことだし、歌だけでは客が集まらんというお若い方はチャレンジしてみてはいかが? 今なら日本におけるハングの第一人者みたいな称号もうっかり得られたりしそうだしぃ。
YouTubeには他にもいろんなヒトの演奏があがっている。今日のあれこれが終わったらゆっくり眺めまわしてみるべし。
「Hang Fun」もメモっとこ。


