ニュースサイト化するつもりはないんだけれど、最近の「折々」があんまりに凶悪な長さになっちゃってるんで、昔のように小出しにしていくことにするのだ。

  • 偽ブログアワードジェネレータ(sasapong's room)

    年末、ウケ狙いインチキ記事をでっち上げるのに便利そうなWebサービスの紹介。

  • ハラヘ - Google マップ

    necotterユーザにしかウケないかもなぁ(^_^;

  • 毎日2時間を節約するための15のコツ+β(Gandhara番外地)

    なんとなくリアル。

    【8日追記】cf.元ネタ。うーん、元ネタ抜きでおもしろいと思ったんだがなぁ。

  • うちの会社にセクハラまがいの事を言うろくでもない男社員がいた。(匿名はてな)

    職場におけるセクハラ撃退法。おもしろいけど、これもリアル。

  • J・M・W・シルバー『日本のマナーと習慣』Sketches of Japanese manners and customs(同志社大学)

    これもGIGAZINEに先を越されちゃったらしいが、「Victorian book on Japanese manners and customs from 1867」(Boing Boing)経由。実を明かせば昨日の恐竜のミイラ話も「Boing Boing」経由。GIGAZINEの重要なソースの一つなんだな。

  • 性交とダークチョコレート、知力向上に有効=学者(エキサイトニュース)

    どなたかいっしょに知力向上しませんかぁ。

  • 古い教会を利用した荘厳な大型書店(GIGAZINE)

    うー、これはしびれるぅ。

  • 高町なのはのクオリア日記、なのは♪

    うーんと、えーと、にせクオリア日記って感じなのかな?

  • 『ドクター・中松の発明ノート』著者・中松義郎先生インタビュー(boople.com)

    なんか自慢話ばっかりなんですがぁ。

    中松先生 母からは3歳の頃から物理や化学、英語、国語を教えられました(笑)。まだ砂遊びとか積み木とかで遊ぶような頃ですよ。普通の家庭とはそこが違うと思います。

    例えば、母と一緒に歩いているときに、向こうから女性が歩いてきたとします。普通だったらやり過ごしますよね、でも母は「あの人はヒコページはいいけどマメページはどうかな?」と言うんです。それで私に国語を教えているわけですよ。

    −−ヒコページとマメページですか?

    中松先生 判りませんか(笑)。それでは、顔という漢字を想像してください。顔というのは彦と頁から成りますね。

    ちょっと嫌な感じが漏れ出てくる遣り取りではあるけれど、「あの人はヒコページはいいけどマメページはどうかな?」は笑った(^_^;

  • 既刊文庫、仕掛けて売れ オビ変えたら60万部(朝日)

    カバーどころか帯だけで売れ行きってのは変わるもんなのね。

    「91年度のこのミステリーがすごい! 第1位」

    こんなオビを新潮社が志水辰夫の『行きずりの街』(新潮文庫)につけたのは昨年末。94年に文庫化され、10年間で12万5000部が出て動きは止まっていたが、あれよあれよという間に売れ出した。郷里で塾を営む元教師が、かつて勤務した学校の暗部に迫るという10年以上前のミステリーが、1年で大ベストセラーともいえる50万部近くを売り、大きな話題になった。

    その他、

    出版科学研究所によると、昨年は約8000点の文庫が発行された。しかし、新刊用の平台に置かれるのは1カ月で、棚の中や奥の平台に移動する。単行本に比べると文庫は薄利なだけに多売が求められる。売れないとなると容赦なく返本・断裁へ。年間4000点ほどが絶版になるという。

    とは切ない話。たしかにもうここ10年くらいは文庫も気になったときに入手しておかないと古本屋を漁るよりない状態になっている。書籍は旬がうまいとかいったもんではないと思うんだけれど。《人が本を読むのは、翌日人とそのことを語るためだ》とはパスカル先生の台詞だが、そんなもんなのかもなぁ。うーん。

  • 2007年年間ベストセラー(TOHAN Web Site)

    総合。リンク先にあがっているので今年ちゃんと読んだのは『生物と無生物のあいだ』だけだなぁ。いやしかし、『国家の品格』なんかがまだランクインしてるのぉ?!

    一番売れたのが『女の品格』だったとか、文藝書のトップ3がケータイ小説だったとかであれこれ嘆いてらっしゃる記述をブログやらまとめサイトなどなどやらあちこちで見かけるけれど、まぁあれです、《その社会と時代の愚劣を知りたければベストセラーを読み給え》っていうヤツですよ。僕は『品格』もケータイ小説も読んでいないから、とくに声高に嘆くつもりはございませんけど。

    ところで、《ベストセラーを読み給え》の出典がまだ相変わらずわからない。ご存知の方、どうか教えてやってくださいまし。





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    研究史をたどるところがプチ研究者列伝風にもなっている。以前から云ってた、列伝風の記述を交えると自然科学書だって広く受け入れられやすくなるってことの証左になっているんじゃないかしら?

  • ザ古書(the古書) 古書 古本に関する総合サイト/kosyo.net

    というわけで、世間様の喧騒とは無縁の読書のために。

  • フランス人「日本熱」 来日者数10年で倍 漫画で関心(朝日)

    へぇー。

    東京でインターンをする大学院生、ジュリアン・エチエンヌさん(24)が一番好きな作品は、侍文化を描く「るろうに剣心」。「もう刀は持っていないだろうが、その精神は日本にまだ残っているのでは」と考えた。

    それはないと思うぞ。『逝きし世の面影』、相変わらずチビリチビリと読んでいるのだけれど、読めば読むほど江戸とそれ以降の日本人の精神には決定的な断絶があったと思えてくる。だいたいからにして「るろうに剣心」で語られてもなぁ、とか云っちゃうとつまらんオヤジの台詞になっちゃうかもしれんがぁ。

    全然関係ないんだけれど、総武線の浅草橋から乗り込んでくるフランス人のニーチャン、ネーチャンってちょっと他駅より多いんじゃないかしら。あのあたりにおフランス人の溜まり場とかスクツとかあるんでございますか?





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  • イヤホンの悲劇…電車進入に気付かず接触、院生が死亡 JR東中野駅(産経新聞、Yahoo!ニュース)

    そういう事故ってやっぱりあるんだな。でもそういう感想を人々に醸すことを狙った見出しが、人の死をいかにも軽んじているふうで嫌だなぁ。

  • 光速の200分の1、超高速の星発見 米ハーバード大(朝日)

    この星は私たちの銀河系内にあるが、数百万年後には銀河系を飛び出してしまう。

    これほどの早さで移動しつつも、これだけの時間がなければ銀河を渡ることもできない。何だか宇宙の広大さに絶望を感じる。

  • バイオ燃料、輸入無税へ=温暖化防止を後押し−政府(時事通信、Yahoo!ニュース)

    こういう話を見るにつけ思い出すのが父親の研究*1。サツマイモの葉っぱを地面に挿しとくと、葉っぱに直に小さな芋がくっついてできるってやつ。あれ、その後どうなったんだろう。焼き芋には不向きでもデンプン生産には簡便で悪くないんじゃないかと思うんだけどなぁ*2





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  • 便利なモノにつきまとう不快さ:D・A・ノーマン氏にきく「配慮のある技術デザイン」:インタビュー(CNET Japan)

    いろいろ興味深い。

    長年の間、わたしは「われわれが技術に適応するのではなく、技術がわれわれに適応するべきだ」と言ってきました。しかし、今ではこれは間違いだと思っています。専断的な技術に適応する必然性はありません。他方において、われわれの現代生活の大部分が、暖房システムや照明、電話、テレビなどわれわれを囲む技術への適応そのものでした。

    もし以前のわたしが携帯メールについて予想を聞かれていれば、「これは難しすぎてだめでしょう。大体『C』を入力するのに3回もボタンを押すなんて馬鹿げている」と答えたことでしょう。しかし、人はそれを学んだばかりでなく、非常によく慣れました。このように、適応は起こります。

    それから余談ですが、わたしはこの適応には年齢は関係ないと考えています。むしろ、どういう生活を送っているかということと関連性があります。わたしの場合、技術開発を支援してきており、技術が開発されるにつれてそれを学んできたので、適応するのは簡単です。多くの人にとっては、技術は突然現れるものであり、ついてゆくのはたしかに難しいことです。

    どのくらい技術をよく知っているか、またどれだけ素早く習得できるかは問題ではありません。問題は習熟するのに時間がかかることでしょう。あなたは技術に慣れるのに20時間も費やしたくないでしょう。しかし、多くの子供たちはそれに充てられるだけの時間を持っています。

    インタヴュー2ページ目。最近のmedtoolzさんの考察(「『暴走する正しさ』を止める論理」「メディアの正しさについて」)と合わせ読むべし。しかし、時間という要因はなかなかうまくこういう考察に組み入れにくいものだと感じる。


    そういえば10年くらい前かなぁ。『日経サイエンス』にIT導入と企業の生産性を扱った論文みたようなのが出ていたんだけど、そいつによると《導入した企業のほとんどは生産性を下げてしまった。少数の生産性をあげた企業の場合は、業務内容とシステムのすり合わせに時間を多く割いていた》ってな具合なのだそうな。

    あるいは昔々あった紙のほうの『Wired』誌でのテッド・ネルソン[ググる!]のインタビュー。かつてマックのインタフェイスを評価していたのは誤りで、UNIXのキャラクタインタフェイスのほうが優れていると今は考えているって話。

    その他いろいろ連想は飛ぶんだけれど、イマイチ受けそうなアイディアに結びつかんなぁ。ま、寝不足のせいだということにしておくべし\(^O^)/

    インタヴューは、引用箇所以降も興味深い。ペッカ・ヒマネン[ググる!]なんかの議論につながっていくような話も登場する。しっかし変な結びぃ。





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    ノーマンというと『誰のためのデザイン』がまず有名なんだけれど、あっちが野暮に専念した著作だとすると、こちらは粋についての著作ってことになるんだと思う。





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    『誰のためのデザイン』はちょっと訳文が読みにくくないかなぁ。そう感じる人はこちらを先に読んだほうが楽にノーマンの思考に入って行けるんじゃないかと思う。というか、僕はそうだったってだけだけど(^_^;





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    これ、もっと流行ると思ったんだけどなぁ。話の大雑把なところを知りたい方はほぼ日での紹介インタヴュー*3が便利。アマゾンの商品紹介もめっちゃリキが入っているしぃ。

  • IEとFirefox、どちらが安全? なんでOpera使わないの?(TERRAZINE)

    タイトルだけみてると、自民党と民主党、どちらを選ぶ? なんで社民党に投票しないの? みたいな感じだけど、中身は興味深い。もうFirefoxに馴染んでしまったから乗り換えるつもりはないけれど、ちょっとOperaも使ってみたくなる。

  • 富士通キッズ キッズコンテンツ作成ハンドブック(富士通)

    公開されているPDFファイルのテキスト、これ、思いのほかよくできている。全体を正しく評価する素養がないけど、ライティング関連だけでも興味深い。そのうちGarbageOut!!ででも取り上げるネタにできるかも。

    そういえば、あちら、全然更新してないや。引越し済んだらさっさと更新しないと忘れ去られてしまいますわねぃ。

  • Subversion+svkでらくらく分散リポジトリ:第1回 Subversionを使おう(技術評論社)

    原稿管理に改めて使ってみるか? 罹災後CVSをまったく使わない状態でいたもんで、もう全然使い方を覚えていない。はれほれ。





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    これ、解説書としては立派なんだが入門書としてはあんまり役に立たんので、上の連載と合わせると都合がいいかも。

  • Linus曰く「Subversionは史上最も無意味なプロジェクト」(スラド)

    拾う神あれば、捨てる神あり(^_^;

  • カスタム検索エンジンを作成できるswickiが正式版に(ITmedia)

    暇が出来たら試してみるべし。

  • 写真共有サイトFlickr、オンライン編集ツールを統合(ITmedia)

    これはなるほど便利そう。ツールの出来上がり具合によっては使ってみたいかも。

  • 曲の値段は人気次第 「Amie Street」日本版オープン(ITmedia)

    米国の音楽配信サービス「Amie Street」の日本版。インディーズアーティストが自分の楽曲をアップロードして販売できる。価格は1曲0円からスタート。ダウンロード数が増えれば価格が上がる。

    売り上げの60%をアーティストに還元する。……(中略)

    SNS機能も備え、ユーザーがアーティストのファン登録をしたり、楽曲を推薦することができる。推薦した楽曲が売れて価格が上がると、ユーザーに専用ポイントを還元。ポイントを使って楽曲を購入できる。

    へぇー。ここまでマーケットの論理をあからさまに用いる売り方って、実はいまどき珍しかったりして。

  • サーバ型RSSリーダーまとめ(vainsystem.net)

    RSSリーダ、僕ははてなのを使っているけれど、もう登録ブログが増えすぎて、全然使えていない。この際全部ご破算にして選び直そうかと考えたり。

  • ビットマップ写真をベクタデータに変換してくれるWebサービス(WEBプログラマー+WEBデザイナーなZARU日記)

    個人的には使い道なさそうなんだけどぉ、なサービスの紹介記事。便利に使える人もいそうなので、ご紹介。

  • 3行で要約します。 - 3lines.info

    なんかイミフなサービス。長文を放り込むと一見意味が通じそうな要約というか要旨がみごとにできあがる、のだがぁ。





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    これも全部読まんうちに焼いちゃったんだよなぁ。もう図書館で読むしかないかぁ。

世界には、私に理解できないさまざまな情熱が渦巻いている

人類は難解だ。

これ、いったいどういうコンテクストでのダンスなんだろう? 俗世に疎いもんで、「ドアラ踊り」なるものが何ナノかも知らない。「ドアラ踊り[ググる!]」でググると、実に多くのウェブページがこのヴィデオを取り上げていることはわかるのだが。

そんな具合なので、タイトルは勝手につけた*4


小出しにするつもりで、コメントをいつもより多めにしたらば、はれほれ、結局凶悪な長さになってしまったわいな。いやはや。