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2007年09月の記事が表示されています。
最終更新:2007-09-29 08:20:50  

タイトルは単なるメモですぅ。すいまっせん。

いよいよ仮宅にいられなくなりそうではてさてどうしたものやら、な今日この頃。

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VMwareplayer上に必要な環境を整えてしまうというコンセプト、これから流行るんじゃないかなぁ。XAMPでWindows上に必要な環境をつくるより、ずっと安全でいいんじゃないかと思った。


最終更新:2007-09-25 13:26:04  

more beer

タイトルに惹かれて見てみたらば、まったくもって期待はずれでございましたよ(^_^;;

しかし、なかなかの見モノ。人類はこうやってビールとともに、どこまでも移動し続けるのであります。

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外から眺めると大学はこういうふうにも見えるというお話。大学関係の方は冒頭の罵倒で頭に来ても、ちょっとがまんして読んでもいいんじゃないかしら。ますます腹立たしく思えるかもしれんけど。





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これは、ひょっとしてめちゃくちゃおもしろいかも。もちっと安くならんかなぁ。原題"The Mind Within the Net"、なかなかカッコいいなぁ。





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言葉のたくらみ/たのしみ。


  

相も変わらず"music for vacuuming"ばかり聴いている今日この頃。


ちょっと一般リンクとは別扱い。「お茶の水大、『ニセ科学批判』がらみで提訴される」(スラド)。うーん。

i-foeでのページ。これはあちらこちらで話を広めておいていいことだと思う。ちなみに「事象の地平線」にはまだこれ関連の話は出ていないみたい。

ニセ科学擁護派の、批判者の精神的物理的消耗を狙った手口(裁判からログ・掲示板の荒らしまで)ってのは嫌らしいの一言に尽きる。金も時間も頭もない人間としては、こういう話を「与太」に書くくらいしかできんのがなんとも口惜しい。

  • 地域猫の作り方

    イラストが素敵∧マジメなブログさん。RSSリーダに入れた。

  • 僕は新潟県出身です(すべらない名無し)

    僕は大阪出身ですが、ギャグはダメだし、納豆が好きです。

    がっかりした目でみないでください
    つかえねー奴みたいに扱わないでください
    大阪府民の意味ねーじゃんってその方が意味解りません


    東京の人キライだあぁぁぁぁぁぁ−−−−−−−−−−−−−−−

  • 大阪コナモン博覧会

    2007年10月1日〜12月25日。もちろんコナモンは大好きなのだ。マイミクさんの日記経由。

  • 一目ぼれに必要なのは0.5秒=米研究(Yahoo!ニュース、ロイター)

    だから人類なんて嫌いなんだよ。

  • 今日のジョーク: ブランド好きの男の話(Life is beautiful)

    かなりブラック。でもありそうでなさそう(^_^;

  • 卒業文集を公開する理由(すべらない名無し)

    不謹慎ながら笑った。

  • ネブラスカ州議会議員が神を提訴(WIRED VISION)

    議員さんも記者さんもノリノリでんなぁ。

    Chambers氏に取材を申し込んだが、応じてもらえなかった。

    また記者は、神に対しても「コメントをください」と宗派を超越した祈りを捧げたが、すぐには答えてくれなかった。

    「Chambers氏」対「神」の訴訟の行方は気になるところだ。

    支持者を敵に回すなんてことになりませんやうに。





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    記者さん、フライングスパゲッティモンスター様には祈りを捧げただろうか?

  • 外国人が語る「日本に住んで変わったこと」(お茶妖精)

    nni's blogさん経由。なにかほのかにおもしろい。

  • 趣味的第一種接近遭遇 (17) オタク外国人! 山谷に集う外国人旅行者と話してきましたの巻(前編)(マイコミジャーナル)

    これは楽しい。続きが気になる。

  • 明日の神話 再生プロジェクト(ほぼ日)

    東京都現代美術館、今月いっぱい行われているジブリの男鹿和雄[ググる!]展の煽りを喰らってまだまだゆっくり見られないらしい。夏休みが終わればなんとか、と思っていたのだが。うーん、金のあるうちに出かけとかないと見られんぞ。はれほれ。

    岡本作品ってスケールの影響をものすごく受けるものだ。太陽の塔だって、模型でしみじみ造形美を味わうなんてものじゃないし、最初から小さく作られたもののほとんどは、僕にはつまらなく見える。グラスの底に顔があったって[ググる!]退屈なだけじゃないか。「明日の神話」のサイズは岡本サイズだもんね、となると見逃すわけには参らない。なんとかせにゃぁなぁ。うーん。





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    ガキンちょ時代にこいつにかぶれた時期があった話は以前ここに書いた。先日立ち読みしてみて、あの頃に読んで良かったんだろうなと思った。何というか書かれている内容が、あんまりに恐ろしく強烈に退屈なことばかりだとしか読めない今の自分に愕然としてしまったのだった。でもってさらにそいつぁおいらの歳のせいでは断じてないぞ、と断言できてしまうんだもんね。すごくショック。うーん。

  • ミッシングリンクミッシングリンク2

    いずれも「塾講師のつぶやき」。「つぶやき」の書き手のWallersteinさんという方の記事、いつも知的実践と教養に裏づけられていて唸らされるのだが、今回は割と通俗的とも見えかねないところに足を踏み入れてらっしゃってちょっと驚いた。

    記事中取り挙げられていた「なぜ“ポッキリ”折れたのか 安倍首相の「心」を分析」(Yahoo!みんなの政治、読売ウイークリー)中、登場する「自己愛性パーソナリティー」については、「自己愛性パーソナリティの9つの特徴と自己診断チェックリスト」(Kousyoublog)に、(岡田尊司本からの引用だけれど)興味深いリストがあがっている。なるほど、安倍首相を「自己愛性パーソナリティ」と見る人が現れるのか、よくわかるものになっている。うーん。

    しかしそれにしても、「ミッシングリンク3」「中川秀直氏の立場」のような記事をWallersteinさんのような方にまで書かずにはいられないようにしてしまうんでは、なんか自民党ってかなり終わっているのではないかと思えてくる。うーん。

    僕は、17日付の安部総理辞任と自民党総裁選(水島広子から皆さまへ)

    それでも、安倍さんのことを「お坊ちゃんだから」ということで片づけようとしている風潮には、やや懸念を感じています。

    安倍さんは、ある意味ではタカ派の典型のような人ですが、問題解決の方法として「圧力」を好みます。相手の言い分を聞かずに「自分こそが正しい」という姿勢を貫く人です。

    官房副長官時代に、小泉さんと菅直人さんの党首討論の場で、さかんに下品な野次を飛ばしていたのをよく記憶しています。(世間では「お上品」として通っていたようですが、野次はとにかく下品でした)通常、野次は議員の仕事で、政府関係者は静かにしているのが礼儀なのですが、安倍さんはどうしても我慢できなかったようです。

    「この人はいつも自分が正しくないと気がすまない人なんだな」と、強く感じました。

    この姿勢は、首相としての仕事にも、そして、最後の辞任会見にすら、表れていたと思います。

    だから、多くの人が指摘しているように、国民への謝罪がなかったのでしょう。

    「お坊ちゃん」であっても、自分だけが正しいわけではないということを知っている人はたくさんいます。世間知らずであっても、とにかく人の意見は聞いてみようと思っている人もたくさんいます。

    安倍さんのこういう姿勢は、「お坊ちゃん」だから、というよりも、その思想体系が攻撃的だから、というふうに見たほうが妥当です。

    が気になった。野次の話なんか知らんかったよぉ。まぁだからどうしたといった話を書くつもりはない。まだ安倍のイメージを固定させる必要もないし、できもしない時期ってことを忘れちゃぁいけないんだと思う。





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    でもまともだったから生き延びられなかった……というのも困るです。

  • 康夫は福島のハワイへ、太郎は町工場へ(nikkansports.com)

    中身はさておき、タイトルに微笑む。何かもう日本の政治は特殊なメルヘンの域に到達しているのかもしれんなぁ。

  • 知のセンターハーフ(The best is yet to be.)

    むずかしいお話。「与太」でも「小論文の道具箱」時代を含めれば、知のモジュール化や了承社会の問題に何度か触れてきたから、わかんなくても気にかかる。で、専門家は世間に阿ることなく奮闘し「知的中間層」みたいな人もがんばるにしくはなしという、各自何をなすべきかに関する異論は全然ない。でも、あんまりに朗らかに専門家の優越を説かれると、いろんな疑問が湧いてくる。

    たとえば「全体最適」って、実際にはだれも確認検証しようのないフィクション、目刺の頭に過ぎないってことはないんだろうか? で、そいつへの信心なしに《メタな視点》は成立しないものなんじゃないか? あるいは、少なくとも有限の資源(モノ、人、時間etc...)の中であれこれやりくりしなければならない社会的実践にかかわる話では、コンフリクトが生じたら、メタればいいじゃんって簡単にはいえないんじゃないかなぁ。このあたり、僕としては《相変わらず「難しいことはわからない」》と呟くしかないなぁ。うーん。

    苦渋に満ちた表情で優越を語るということなら、ありかも? うーん。優越云々はさておき、知的領域の専門家がプロスポーツ選手程度と対等の待遇が受けられるようになれば、それだけで世の中変わるかも? よくわかんないっす。

  • 日本語の進化について、一つの実験をしてみる日本語うんちく:「そこのコンビニでおでんが売っている」

    いずれも「Life is beautiful」。

    そこで本題だが、私が一番知りたかったのは「そこのコンビニでおでんが売っている」という、私ぐらいの世代の人にとっては「違和感」どころか「明らかな文法的な誤り」を含んだ文が若い人たちの間ではすでに市民権を持っているのか(何の違和感も持たずに受け入れられるものになっているのか)、という点であった。

    書き手さんがお幾つなのかわからないけれど、「おでんが売っている」の文法違反は、僕(1959年生まれ)なんかの子ども時代にも耳にしたことって多いパタンだ。標準語文法にばかり囚われているから過剰に違和感を覚えるってことがあるんじゃないだろうか。所謂「ら」抜き言葉とて茨城のどこだかでは、古くから当たり前に使われていたとかゆーじゃないか。

    書き手さんが記事末尾で引いている又平恵美子「『イチゴが売っている』という表現」という論文要約にも、

    ……誤用として処理してしまうには出現の頻度が高く、一つの定型構文として成立してしまっているものであると考えられる。

    とある。「成立してしまっている」というからには、つい最近になって生じた若者による誤用というようなものではないんじゃないのかしら。

    文法的に正しくたって「象は鼻が長い」みたいなヌメヌメとした独特違和感というか感触の言葉遣いだってある。「正しさ」が呑み込めていないと参入できないソサエティってなものもまだ生き延びている。教育の場では「正しさ」も必要だろう。けれど、日常的にピリピリ神経を尖らせてもあんまり意味ないぜぃと思う。と、またしても毎度芸のない同じ話の繰り返しを書いてしまった。はれほれ。

  • 小中1クラスの生徒数、日本が主要国で最多・OECD調査(日経)

    毎度同じ話の繰り返しといえば、これだよなぁ。要するに制度ばっかりごちゃごちゃいじりまくって現場を混乱させても、お金だけはまわさない。結局金持ちは私立へ子どもをやる。こういう状態が放置されているのは、教育をとおした格差拡大政策があんじゃないんですかって感じですよ。はい。

  • 本は手元におくべきか?(大学教員の日常・非日常)

    最終的には各人各様なんだろうなぁ。でも、リンク先の話は記憶力ばっちりな人の話なんじゃないか、とか、細かな措辞に気を配らなくてもいい理系とか社会科学系とかの人たちならではの話なんじゃないのか、とか、いろいろ考える。でもまぁ、こうもからっけつだと手元に本を揃えるわけには参らないという致命的な問題が、まずはあるのだった。はれほれ。

  • Web 2.0は我々の文化を殺すのか?(その2)(yomoyomoの「情報共有の未来」)

    表現における技術の低下批判が行われるって、実は新しい表現が登場する際の現象化もしれんと思えなくもない。なんとなく後期印象派の登場時のあれこれを思い出したりピカソの発言を思い浮かべたり。

  • 2008年春 東京芸大大学院にアニメーション専攻開設(アニメ!アニメ!)




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    東京芸大の院でさえアニメーションを扱うようになったということは、学部レベルで採用できるようなカリキュラムの標準的なものも固まり出したと見ていいんだろうか?

  • 結婚について(『殴るぞ』の吉田戦車日記)

    へぇー。結婚したんだぁ。お相手は伊藤理佐。角川の「アスカ」が懐かしい。





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    吉田戦車ほか、中川翔子、宮藤官九郎、安野モヨコ、中村うさぎ、町山智浩、松尾スズキなど「与太」閲覧諸賢の気にかかりそうな人々登場。

  • Tシャツや下着洗います 米国発ビジネスが都内に(朝日)

    ゆとりが出来たら使ってみたい。

  • ワイアードが提供する未来の展示会『NextFest』(WIRED VISION)

    中にはすでに「与太」で紹介済みのものもあったりするけれど、とにかく眺めているだけで楽しい。同(2)同(3)も。日本のロボットも気合が入っていてなかなかだけど、僕がとくに気になったのはMcGill Digital Orchestra。ここしばらくいくつか新しい楽器を取り上げたけれど、その中でもとくにこいつを見ていると楽器のヴィジョンが変容しつつあることがわかる。

  • 昭和の写真を撮る(デイリーポータルZ)

    もういろんなところが取り上げ済みだけど。

    など、関連?ネタもあげときます。

  • 先取り! Twitter使いへの道 AtoZ(gihyo.co.jp)

    いわれるほどTwitterはまだ流行っていないけれど、そう間を置かずにブレイクするんじゃないかと僕は感じている。乗り遅れたくない人は、今のうちに読んでおくといい。って、別に乗り遅れたってかめへんやん、と思いますけどね(^_^;

  • TwitterNotes Organizes Your Notes(Lifehacker)

    LifehackerによるTwitterNotesの紹介記事。ついでながらLifehacker自体、Twitterを使って記事更新のアナウンスを行っている。Lifehackerネタの翻訳でアクセスを稼ぎたいブログさんなんかには都合がいいんぢゃないかしら。

  • Twitter / billclinton

    偽クリントンのTwitter。探すと偽ライスとかいろいろごろごろしている。何考えてんだろう?

  • Pownce will kill Twitter by Justin Hartman

    Twitterにさらに便利そうな機能を付け加えたサービスについて。思いつきとしてはわかるし、ついている機能も便利そうだけれど、さて、今から追いつけるんだろうか?

  • Google ドキュメントにプレゼンテーション機能を追加しました(Google Japan Blog)

    Google

  • 無償で商用利用できて品質の高い日本語フォント一覧(Liner Note)

    メモ。

  • SCR|KAZE TO DESKTOP

    ちょいカッコいいスクリーンセーバー。しかしこういうのを導入すると、スクリーンセーバーが動き始めるのを眺めるべく仕事をしなくなることは目に見えているので、僕は導入しないだろうなぁ。はれほれ。

    下は、配布元さんがYouTubeで公開しているヴィデオ。リンク先には、もちっと画質良さげなヴィデオが置いてある。

いやしかし、2年経って、ますますどうしようもない状態に陥っている我が身のはれほれひれはれ具合、なんともはや。


最終更新:2007-09-17 15:09:45  

寝付けぬままに。

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あくまでも「私」の方法ということなんだろうな。3時間でなれる専門家ってどんなもんなのだろう。「ウィキスキャナーで暴露された『情報操作』を考える」(佐々木俊尚、CNET Japan)を読んでいると、たとえばWikipediaについては通暁していたとしても、国家行政の位置づけはどうなっているんだろう? と思えてくる。記述が正確になる可能性についてのみ触れるのは、あんまりバランスのいい議論の方向付けじゃないんじゃないかしら。本書の中での「クオリア」や「セレンディピティ」みたいな言葉の使い方は大丈夫かしら。

とかまぁいろいろ考え込みもするのだけれど、ノウハウは参考になりそう。ただし、「検索エンジンなんか使っていると、知能が落ちる」*3とは云わないけれど、それでもネットに手を出す前にやっておいたほうがお得なことってのはあるんじゃぁないかしらってことは一応云っておかなきゃぁいけないと思うなぁ。





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暑いうちは、坂にあんまりチャレンジしたくないけど(^_^;、涼しくなったら、これはいい散歩ガイドになるかも。





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これは読まずばなるまい。

  • 注1 場所を確かめようとググったが見当たらない。ひょっとすると名前を勘違いして覚えているのかもしれない。「マイマイズイドウ」⇒「マイマイズ-井戸」とか。
  • 注2 「子供の科学」とか「大人の科学」ぢゃぁないですよ、もちろん。
  • 注3 「まえがき」に登場する「ネットのリテラシーの低い古い世界の人たち」の中にはこういうことを云う人がいるのだそうな。「知能が落ちる」とは、しかし初耳。

最終更新:2007-09-15 00:26:04  

というわけで第二弾。

立ち読み本から





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とはいえ、これは子どもに読ませられん(^_^;





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皇室ではなく宮内庁批判の本だったのね。





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読み直したいと思ったが、もう新本は流通していないみたい。図書館で探すしかないかぁ。うーん。


最終更新:2007-09-15 03:34:27  

なんだか長くなりすぎたので、今回は2つに分けて掲載しますぅ。

  • 注1 ただし、以前ほどコマンドは過激なものではなくなっている。以前のコマンドは、スラドに取り上げられていたはずなんだけど、ちょっと探しただけでは見つからんかった。はれほれ。

最終更新:2007-09-10 05:49:56  

小牧長久手御免の戦い。

スラド経由





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これはかなり欲しいかも、ですねぃ。

『ゲームで極める シェルスクリプトスーパーテクニック』に出ているコードとゲーム例。テトリス、シューティング、スネークが出てくる。ちょっと動きがカクカクしているのは、キャプチャー具合のせいなのだそうな。





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の著者さんの本なら信用して問題なさそうだと思うんだけど、どうかしら。

  • 注1 CNET Japanの記事では「比較文化」になっているけれど、たぶん誤りじゃないかしら。Henry Jenkinsといえば、MITに比較メディア研究プログラムを作った人っていうのがフツーでしょ。
  • 注2 有志の方が「勝手に」配信。ただ朝日のなんかは事実上黙認されているらしい。

最終更新:2007-09-25 18:11:18  

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眺めているだけで、人類67億の意味を突きつけられるような、気が遠くなるような。人類の「ふつう」に目眩がする。





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CD付譜面集は今やめずらしくなくなったが、これはまた別格だな。400ページ超のボリューム中に、Muriel Anderson、Duck BakerPierre Bensusan、Thom Bresh、PeppinoD'Agostino、Pat Donohue、Doyle Dykes、Peter FingerStefan Grossman、Todd Hallawell、Buster B. Jones、Laurence JuberPhil KeaggyPat Kirtley、Woody Mann、Franco Morone、John RenbournDon Ross、Martin Simpson、Tim Sparks、Guy Van Duser、Andrew York……のエライギタリストさん*1のプレイが詰め込まれていることを思えば、この価格はお買い得ということになるんだろう。とはいえ、振ったって鼻血くらいしか出ない*2我が懐ではまだまだ高くて火炎放射器、火の車ぁ\(^O^)/

  • 注1 強調表示はこれまで「与太」で取り上げたことのあるギタリストさん。
  • 注2 というか鼻血は振らなくったって、相変わらずドバドバ出てきちゃうのだがぁ。はれほれ。

最終更新:2007-09-02 19:14:50  

しつこいが校正稿を眺めていると、もう自分が、というか自分の書いた文章が、つくづく嫌になってくる今日この頃。やっぱり紙メディアのせい\(^O^)/

いやそれにしても、また長くなっちゃった。大して間をおいてないというのになぁ。ってやっぱり校正作業からの逃避機制なのかしらん。うーん。

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辛酸なめ子訳。部分的にはパロディもどきに近いかな、と思いつつも、最終的には原作の力が勝ってしまうという、結構「訳者」としては辛い仕事だったかもなぁ。





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「現代語」訳だし、いろいろ作品読解のための手引きも便利にできているけれど、それでも若い人のどれだけが読みこなせるかしら。

それにしても、二葉亭四迷なんかよりもよほど近代的な日本語で書かれている、ひょっとすると見かけの古めかしさに反して、文体的な言文一致ならこちらのほうがよほど祖という感じがしたってバチは当たらない『舞姫』にも現代語訳が求められているということに、今さらながら唸るなぁ。うーん。

  • 注1 最近のreplyはメイルにしてまとめて送ってくれる。

最終更新:2007-09-02 19:17:05  

今回はブログ時代以前のページからサルベージしたやつも混じっている。

  • Robots Of The Silver Screen(Jeff's Robots)

    銀幕上のロボットたち。トップページからして、僕らの世代なんかだとグッと来るロビーのgifアニメだもんね。実際、ロビー宇宙家族ロビンソンに登場していたフライデーほどのロボットというのは、なかなか洋画の中ででもお目にかかれない。カッコよさとポピュラリティの両方を兼ね備えたロボットということになると、フライデーを除く60年代の大半をぶっ飛ばして70年代末の「スターウォーズ」をまつことになるんじゃないかしら。

    その後も同様の目でみるとなかなか傑作といえるロボットは少ないんだなぁというあたりも見えてくる。それぞれに個性的な魅力はあるんだけどね。

    トップページからは、マンガや玩具のロボット画像コレクションページがたどれる*1。どれもチャーミング。まだ全貌を把握していないのだけれど、残念ながらヴィデオゲームのロボットたちやリンク集からたどれる別サイトを除く*2と日本モノはなさそう。





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    50年代SF映画の最高峰。とか云いつつ、他に作品を知らんだけだったりして。あ、ゴジラも50年代かぁ。でもロボットは出てこんもんね。

  • The Complete History of the Discovery of Cinematography

    紀元前900年から1900年にいたる1000年間の映画というか動画投影の歴史をたどる。英語を読むのは面倒臭いが、付された画像を見ているだけでも充分楽しめる。

  • The Galileo Project

    ガリレオの情報源サイト。英語なもんだからロクに読んでないテイタラクなんだけれど。はれほれ。

    ずいぶん前に覗いたときと様子が変わっていないみたいなのが残念。あれま最後の更新は95年かいな。そりゃ変わってないわねぇぃ。

  • 外国人にわかりやすい日本の説明(裏クロスブリード)

    (^_^;;。なかなかになかなか。こういう「説明」を読むと「わかりやすい」という言葉の意味が見えてくる部分があるなぁ。「わかりやすい」とは詳細な説明に必要なあれやこれやの中から、説明の目的に応じてアイテムを絞り込み、なおかつその特徴を際立たせるという部分。リンク先の説明では、アイテムの選択段階でまずフェイントをかましてくれているから、「わかりやすさ」のズレみたいなものが見えやすくなっている。でも、世の中で行われる「わかりやすい」説明には……、と考えなきゃいけないことがいろいろありそうなんだよなぁ。

    nni's blogさん経由。

  • 国際交流基金賞 日本文学研究のタイラーさんに(朝日)

    リービ英雄も国際交流奨励賞受賞。ひさしぶりにリービの名前を見た。





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    くどいけれど、まだ読んでないなら読むべし。

  • 放浪生活のための宿泊ガイド(phaのニート日記)

    結構生活が危うい状態に陥りつつあるんで、マジめに予習中。安上がりに電源を確保しつつホームレスをやるというのは、思っていたより面倒が多い。





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  • ビッグイシュー、札幌で売ります!(OhmyNews)

    nni's blog経由。中島岳志の名前が出ていた。ちゃんとやるべきことをやっているというのは偉いなぁ。





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  • 受験料負担、京都で新たに4校 全国で60校に(朝日)

    これはもう解禁にしましょうぜぃ。オープンにやっちゃえば高校野球みたいなもん。なんか世間様のスポーツへの肩入れ具合を考えると、ずいぶん体育「教育」としては不健全じゃないか。もう完璧にエンタメ化してやしないか? この際知育も不健全にしてバランスをとりましょう。

  • The Tragedy of the Commons

    Hardinの原文、なのかな。仕事でネタにしたんで、改めて読み直してみるべし。

  • 『Free as in Freedom』和訳プロジェクト

    某所で原書が取り上げられていたのを見て思い出した。結局頓挫しちゃったということなのかしら。もったいない。





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    表紙カバー写真、RMSとしては珍しく好青年風のものになっている。たいていの写真はラスプーチンと松本某を足して2で割らない濃ゆぅいキャラで写ってるもんなぁ。

    おまけ。ストールマンの「フリーソフトウェアの歌」のリミックスヴァージョン。有名だけれど、若い人には知らない人も出てきているようなので。

  • ソースコードの読み方(ユメノチカラ)

    読め、読めとはよく云われることだけれど、なかなか門外漢には読み方自体、頓珍漢のチンプンカンプンだったりするのだなぁ。それにしても、「ユメノチカラ」さんは「はてなダイアリー」での調子と比較しながら読むとおもしろい。あれ、はてダのほうのURI、どうだったっけ? はれほれ。

    読めないものを読めるようになる経験というのは、別種の読みを教える立場にとっても興味深いものなのだ。

  • グーグルCEO、「ネット検閲を非関税貿易障壁に」と主張(CNET)

    これってGoogleの思惑を外しても、結構いいアイディアじゃないかしら。

  • どうも僕は自殺か何かしたらしい

    はれほれ。

立ち読み課題図書





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吉岡先生の新著(といっても7月刊なのだけれど)。未だ御目文字かなわない。安直なタイトルだけれど、吉岡さんなら中身は信用できるでしょう。

おまけ





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何となくオマヌケ感漂うステレオイヤフォン。僕ならロボットなんかじゃなくて、鬼太郎のオヤジに見立てた売りを考えると思うんだがなぁ。

どっかに白いヴァージョンのもあったはずだから、それに目玉を自分で描き入れるという手があるか? しかし、音質に関して悪評があったような。うーん、そのへん黒ヴァージョンは改良されているのかな?

  • 注1 おもちゃのロボットページのようにリンク集のみのものもある。
  • 注2 ロボット玩具に日本製が多いのには驚く。




スカウター : 極私的脳戸/日々の与太



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