10/07/29: 唐突な高さ、ますます唐突の度を増してますな、東京スカイツリー
柳島橋からの東京スカイツリー、本当に大きくなったもんだと思う。当たり前っちゃぁ当たり前なのだけれど。
昨年の今頃はどんなだったかといえば、
んな具合だった。昨年だって、これはこれでデカイよなぁと思っていたのだった。現在と比べてしまうと、そんな感想はもうとてもではないけれど持てやしない。いやぁ、同じ建築物とは思えないよなぁ。
定点観測としては失格写真だけれど、「墨田区」の標識に気をつけてもらえれば、撮影ポイントの後退ぶりのあらかたもわかってもらえるのではないかしら。
それにしても、この地域にあって、完成前から何とも唐突な高さ。
北十間川対岸対岸の柵には、こういう「地元」名所案内が出ている。隣接する本所はまぁいいとして*1、他にあがっているあれこれは、浅草のだったり両国のだったり……。
浅草通りを挟んで東京スカイツリーの向かい側にある時計屋店。《知るほどに/見るほどに/業平は、おもしろい》というのは個人的にはその通りだと思うのだけれど、この看板にあがっている富士山(そもそも近所から見えた試しがないような……)、五重塔(浅草のだよねぇ)、鳥居(どこのかよくわからんけど、業平でこれ!って感じの大手有名神社に思い当たるフシがない)、国技館(両国でございます)のいずれも、業平・押上地域のものではないんだよなぁ。
僕が考えてもしょうがないんだけれど、うーん、ツリーの完成って果たしてどれくらい地元に利益をもたらしてくれるのかしら。
定点観測パラパラアニメが楽しい。写真ポイントも充実。
ただし、ツリーに関連した呑み喰いどころと写真の新しさについては、
「いま見たい」というのはあるんだよなぁ。以前も書いたけれど、建築途上の光景のほうが稀少価値があるっしょ、フツーに考えても。
- 注1 でも「本所七不思議」って、全然知らんかった
(^_^;。ちなみに「名所」に付された番号は現場に掲示されている地図に記された数字に対応している。
10/07/29: 27、8日のうだうだ/ぐがららがぁーっ!
遊園地なんかじゃない街中で、祭も催しもあるわけではない当たり前の平日に、こういうのが目の前を通る。floating point的なイマージュとしての東京だけが、東京のイマージュではないのだよな。
その他の日乗
暑さとの戦い収まらず。世間ではいくらか気温が下がったなぞと云っているが、室温は相変わらず。
このままではまずいんだがなぁ。うー。
まだまだプッシュ中。
もうすぐ読了。
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10/07/27: 東京のイマージュ、イマージュとしての東京、みたいな、
floating point from Samuel Cockedey on Vimeo.
まずパッと見にカッコいいよなぁ。選曲もめちゃくちゃ渋いしぃ。
東京に間違いはないけれど、決して直接見ることのできないイマージュとしての東京、みたいな。
僕たちが日常的に出会う東京は、地を這うような細部の連続であって、それはそれで魅力的な猥雑に満ち溢れているのだけれど、同時に、たしかにたとえばここで示されるイマージュとしての東京みたいなものに何がしかの骨格を与えられているような感触もある。そういうイマージュの骨格が複数絡んだ向こう側に「歴史」みたいなものも感じられてくるようなところがあって、《どこかなつかしい未来都市東京。これめっちゃええな。》(sociologbookのTwitterでの発言) 、「なつかしい未来」という言葉が、ええカッコしぃぢゃない素直なものとしてすんなり胸に落ちる。
胸にストンと落ちたからといって、僕の日常が何ほども変わるわけではないのだけれど。
まぁ、みんな東京のイマージュが好きなのだな。と、こんな写真を撮っていると自分の背中も気になってくるけど(^_^;。
BGMはこれ。90年代のテクノ。懐かしい未来の実践、カッチョいい。
10/07/27: 26日のうだうだ/ギギギぃー
中国語には、「恋人」にストレートに対応する単語がないのかしら?
信濃路のおねいちゃんが読んでいた単語集。
信濃路の店員さんはほとんど中国のヒト。拙いなりに日本語も使う。てっきり生活の中でテケトーに覚えたものかしらと思っていたのだけれど、そういうわけではなかったのね。
店員さんで使い回ししているからか、書き込み類は少ないのだけれど、しかしまぁよくここまでボロボロになったもんだなぁ。
むやみに暑い日が続きますがぁ……
「熱中症搬送9千人超で過去最悪 消防庁まとめ、57人が死亡」(47NEWS(よんななニュース)) によれば、
今月19日から25日までの1週間に熱中症で病院に搬送されたのは全国で9436人で、搬送直後に病院で死亡が確認された人が57人に上ったことが26日、総務省消防庁のまとめで分かった。入院後の死亡なども含めると、実際の死者は数倍に上る可能性もある。2008年は7、8月を通じた死者が47人、09年は16人で、先週の被害は過去に例のない数字となった。
とのこと。《お天気キャスター・天達さんによると、この連日の暑さは単なる”猛暑”で、8月からは”激暑”になると。。。。 》(「おもいやり」滝川クリステル オフィシャルブログ「L'essentiel est invisible pour les yeux “目に見えない大切なこと”」) なんて話もあって、来月は40℃も覚悟する必要があるのだそうな。みなさま、くれぐれもお気をつけて。
横浜市立大学もの、なんだかシリーズでいろんなヴィデオがあるみたいだ。
いっちゃん、やけにかわゆいと思ったら、この方、内田千晶[ググる!]というプロの子役さんなのね。
その他の日乗
25日よりはマシだったらしいのだけれど、室温は相変わらずとんでもない水準。とても思考をめぐらし得るような状態ぢゃぁないなぁ。
部屋を整理していると考えごとが全然まとまらなくなってきて、やがて頭の芯が妙な具合に痛みはじめる。興味深いのは、そのあたりになると汗が出なくなってしまうこと。もうこうなると相当危ない状態なんぢゃないかな。水をがぶ呑みして、トットと部屋を脱出、コンビニによれよれと逃げ込んで頭をじっくり冷やすことになる。
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相変わらずぼそぼそ。そんなこんなで全然読みは進んでいない。これ、たぶん一気呵成に読み切ったほうがおもしろいに違いないと思うんだけれど。うー。
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10/07/26: 25日のうだうだ/《幾度目かの最期》
隅田川沿いの公園。右手に見える街灯の柱以外は、左右対称に作られているのだけれど、見事におっさんまでもが左右対称に昼寝していたということで(^_^;。
その他の日乗
しかしなぁ、この7月末がこれほど暑くなるとは思いの外のこと。そりゃぁ、えっと2004年の7月下旬もずいぶん暑かったし、あのときは確か都内の最高気温40℃くらいになったんだったっけか。しかし、こうも長々と猛暑日が続いたのかどうか。8月にはそれほどの暑さになりはしなかったような記憶がある。予報によれば、今年は9月もまだまだ残暑が厳しいとのこと。そろそろ、腹を括って暑さに抗う覚悟を決めるべし。やれやれ。
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相変わらずぼそぼそと。しかし、これほどの作品が長編デビューってのはスゴいな。
エントリタイトルは、久坂葉子「幾度目かの最期」 による。
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