09/11/04: からすさん音源その10/夜明けの迷い子たち
からすさん音源その10。
これは初めてMML(Music Macro Language)で調整して仕上げたものだったんだよなぁ。無精な僕が一からMMLを使うはずもなくて、Music Pro TOWNSという音符入力ソフトで粗方を作って微調整した、というあたりが正確なんだろう。とにかくびっくりしたのは、その面倒臭さ(^_^;。当時のNIFTY*1のTOWNSフォーラムで公開されていたTOWNS内蔵音源作品は、そのたいがいが一からMMLで作られていたんだけれど、この経験でPonkaraさん、て〜るさん、(山)さんらの作品が作品としてしっかりしているだけでなくて、とんでもない手間と時間が投入されていたであろうことを知って驚きもしたのだった。
エディタ、MMLをEUP*2へのコンバータ、それらを操作するためのコンソール、出来上がった音楽ファイルを演奏するソフトウェア……それらがすべてフリーソフトウェアで賄えてしまうということにも改めて感心したしなぁ。正確な時期はズレてるかもしれないけれど、スティーヴン・レヴィの『ハッカーズ』を読んだのもこの時期ではなかったかしら。RMSのことを知り、Linuxを知り……という今につながるPCの使い方を知り始めたのも。
しかし、作品(もどき)の仕上がりは、お気に入りだとおっしゃってくださるからすさんには申し訳ないのだけれど、今聴き返すといろいろアレなところが多いなぁ(^_^;。ことに間奏というかソロ部分は展開が貧しすぎて……。おまけに、これはあとになって気づいたのだけれど、「夜明けの迷い子」というタイトル、高校時代に作った別の歌にも付けてたものだったのだったったぁ。もう30にして耄碌してたんだよなぁ\(^O^)/。申し訳ないです、まったくもって。
09/11/03: 10月のPC上の執筆量/1700枚越え!
前のエントリの写真の正体。いつぞやブレボケナナメ写真でとりあげた、JR秋葉原駅総武線ホームの謎の物体なのだ。前エントリの写真は、この写真の右側側面。
これを設置するためなのかどうか、コイツの周辺はアスファルトを敷き直してある。一体何に使われているのか、まだたしかめていない。赤丸付きで「急」なんて書いてあるってことは、緊急事態用ってことなんだろうか。
先月の執筆量
引き続き1000枚越え。10月からはEmacsで書いた分も追加したから、1700枚分というのはびっくりするほどの増え方ではないと思う。しかしまぁ、せっかく書くのなら、もう少し懐具合の暖かくなるものも書かなきゃなぁ。うーん。
夜中の書き込みはかなり減らせたかな。減らしたからといって生活習慣がしっかり早寝早起きになったかというとそうでもないんだけれどぉ。
ナブ・アヘ・エリバ のことを思い出したりしながら、読みたいなぁと思いつつ読んでない。いかんなぁ。
09/11/02: 31日、1日のうだうだ/唐突な高さ、というものを感じる
眺めていると、工事用のエレベータなのだろうか、光の上下動がツリーのコア部分に見られたりする。何となく『火の鳥』の未来篇だったっけかの都市を仕切っていたコンピュータのことを思い出したりする。
何度見上げてもスカイツリーは唐突にデカイと感じられる。この界隈に似つかわしくない高さ。ツリー関連のパンフレットやウェブページを読んでも、さてこのツリーのおかげを、地元のヒトたちは本当に被れるんだろうか、よくわからない感じ。ツリー直下のショッピングモールみたいなのに買い物客を奪われてオシマイってなことにならなきゃいいんだけれど。
浅草通りを挟んだ歩道からスカイツリーを撮って、さっと振り返ると街並みの様子との強烈なコントラストにいくらか不安な気分にもなる。まぁ、僕が不安に思ったからといって何がどうなるというようなもんぢゃぁないんだがぁ\(^O^)/。
31日はただもう空疎で茫茫とした一日でありました。おかげでてっきりコイツを書くのを忘れるくらい。
1日は、仕事の準備。風が強い一日。
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09/11/01: 31日のご注文/歌のことばのことって考え出すとむずかしいよなぁ、うーん
日没直後なら、何とか夜のスカイツリーの感じに迫れるかな、と思ったのだけれど。うーん、僕のコンパクトデジカメでは、そもそもピントが合わなくなってしまったのだった。いやはや。デジカメで、もう少し何とかする方法ってないもんだろうか。
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歴史的な読み物
啓蒙書です。






