2010.07.28.

柳島橋からの東京スカイツリー、本当に大きくなったもんだと思う。当たり前っちゃぁ当たり前なのだけれど。

昨年の今頃はどんなだったかといえば、

2009.08.

んな具合だった。昨年だって、これはこれでデカイよなぁと思っていたのだった。現在と比べてしまうと、そんな感想はもうとてもではないけれど持てやしない。いやぁ、同じ建築物とは思えないよなぁ。

定点観測としては失格写真だけれど、「墨田区」の標識に気をつけてもらえれば、撮影ポイントの後退ぶりのあらかたもわかってもらえるのではないかしら。


それにしても、この地域にあって、完成前から何とも唐突な高さ。

2010.07.28.

北十間川対岸対岸の柵には、こういう「地元」名所案内が出ている。隣接する本所はまぁいいとして*1、他にあがっているあれこれは、浅草のだったり両国のだったり……。

2010.07.23.

浅草通りを挟んで東京スカイツリーの向かい側にある時計屋店。《知るほどに/見るほどに/業平は、おもしろい》というのは個人的にはその通りだと思うのだけれど、この看板にあがっている富士山(そもそも近所から見えた試しがないような……)、五重塔(浅草のだよねぇ)、鳥居(どこのかよくわからんけど、業平でこれ!って感じの大手有名神社に思い当たるフシがない)、国技館(両国でございます)のいずれも、業平・押上地域のものではないんだよなぁ。

僕が考えてもしょうがないんだけれど、うーん、ツリーの完成って果たしてどれくらい地元に利益をもたらしてくれるのかしら。


2010.07.28.

28日朝、太陽を戴く東京スカイツリー


定点観測パラパラアニメが楽しい。写真ポイントも充実。

ただし、ツリーに関連した呑み喰いどころと写真の新しさについては、

「いま見たい」というのはあるんだよなぁ。以前も書いたけれど、建築途上の光景のほうが稀少価値があるっしょ、フツーに考えても。

  • 注1 でも「本所七不思議」って、全然知らんかった(^_^;。ちなみに「名所」に付された番号は現場に掲示されている地図に記された数字に対応している。