2010.02.04. 蔵前

2010.02.04. 蔵前あたり

コンパクトデジタルカメラで撮るかぎりにおいて、夜間のほうが色が立つように思える。肉眼だと、ヴィットリオ・ストラーロ/ベルナルド・ベルトルッチが云うように、日没後30分間が決定的だと感じる。でも、その時間帯だと僕の安物カメラだと空との露出のバランスがうまく調整できない。空の色が飛んでしまう。ブレボケがどうしても出てしまうのだけれど、色面構成みたいな写真を撮ろうとすると夜間に落ち着くことになる。

何てなことをブツほどのアレぢゃぁないんだけどさぁ\(^O^)/



4日のご注文

毎度ご注文、ありがとうございまぁっすぅ!



占領戦後史 (岩波現代文庫)
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岩波書店 (2002-07)

日本の愛国心―序説的考察
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エヌティティ出版 (2008-02-29)

佐伯啓思、ここのところは全然フォローできていない者の与太的な話しかできないけれど、ちょっと変わった保守論客さんだよね。何かしら腹に一物手に荷物、よくわからないところが多いのだけれど。ずいぶん昔、予備校時代には全国模試だか何だかの出典として、別の書籍を使わせていただいたことがある。だからどうした、という話は今は、ネタがなくってできやしない。また立ち読みでもしてみっか。


コンサルもの、といえば、ワインバーグ先生って感じで、日本人の書いたコンサルものって通して読んだことはほとんどない。書店で手にとってみてパラパラ、コンサルさん業界とかコンサルさんと遣り取りしなきゃいけないヒトたちとか向け、という感じで、そういうところとはいささか縁遠いように見えるところで生活している僕には、ピンと来ないという感じ。

ワインバーグものとなると、いやいやどうしてコンサルさん的な知的活動は一般衆生の頭の使い方にもいろいろとヒントになる話が多い。たとえば、中田 亨『理系のための「即効!」卒業論文術』(ブルーバックス)でも、たびたび『コンサルタントの秘密―技術アドバイスの人間学』(共立出版)への言及が登場するし、実を云えば、僕自身、予備校時代の小論文指導でも、『秘密』からは多くのヒントを得たことがある。

日本のコンサルさんにだって、たぶんそういう知恵が蓄えられていないはずはない(よねぇ?)。もちっと一般化可能な知恵を公開してくだされば、きっと他のコンサルさんに対するデッかいアドバンテージになると思うんだがなぁ。そうでもないのかなぁ。うーん。


関連お薦め

カスタマーレヴューを見ながら、あぁ、結構あれこれの実践、忘れてるなぁと思い当たることあり。またちゃんと読み返す折を持たなきゃなぁ、と思っているところ。

訳への批判やさっぱりわからんかったみたいなレヴューもあるけれど、これ、たぶん日本語の質の問題以上に、ワインバーグの思考の歩幅の長さがうまく消化できていないってことがあるんだと思う。わかりづらいなと感じたあたりはペンディングして、先に読みを進めていくと、わかりづらさの大半は消えるんぢゃないかなぁ。もう何年も読み返していないから、いささか無責任な云い方ではあるのだけれど。