本日が平日だってことをテレっと忘れていたですよぉ。あちゃー。

昨晩の読了本





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(価格・在庫状況は9月4日 0:28現在)

ビエさんからの賜り物。エイズ患者を世話するホームケア・ワーカーさんが語り手という設定の、相互に話が絡み合う短編仕立て全10篇。しかし、うーん、話があんまりにうまくすっきりまとまっていて、その巧みに心動かされはするものの*1、こういう扱いってエイズみたような主題にふさわしいんだろうか。フィクションとしての仕上がりは、楽しむに充分。でも、アマゾンのレヴューを見ていると「文学作品というより、ノンフィクションに近い」と受け止めているヒトもいる。どうなんだろう。上質のエンタテイメントではあるけれど、ノンフィクションとして読んじゃぁむちゃくちゃ不味いと思いますぜい。ま、そんなことは僕が考えたってしょーがないんだけどぉ(^_^;

  • 注1 いやもう、冒頭の「汗の贈り物」からしてボロボロ泣けまっせ。