07/08/03/: 折々のブックマーク/夏は、ピントのぼけた音もすてきに聴こえると思う、今日この頃。
なんかはてぶから拾っているうちに長くなっちゃった。はれほれ。
- なにやっとるん?あんたのお母ちゃんよ。(Web屋のネタ帳)
これはたしかに名作スパム。
- どんだけだ(fuuuuuuunの日記)
あるある。
- ヽ|・∀・|ノ もう一度見たい、あの衝撃動画(ニュー速クオリティ)
とても全部見ていられるほど暇がない。
- YouTube - "Thriller"
フィリピンの囚人さんたちのダンス。
- フランスのHenrickさんがネット中継している黒猫母と6匹の子猫たちがやたらとかわいい(void GraphicWizardsLair( void ); //)
Ustream - campesino。最近Ustreamっていろんな人が使い出してる。なるほど、こういう使い方もあるのか。128Kだと使えないかなぁ。うーん。
- 夏のお嬢さん
memokamiさんがおはじめになったUstreamとTwitterを併用したオンライン相談会サービス。あったまいいっ! 仕事速いっ! という感じ。
しかしなぜ郁恵ちゃん*1? 《アイスクリーム ユーストリーム》って、そんだけ? それがおっしゃりたかったぁ?
(^_^;「動画ミーティングが出来る『夏のお嬢さん』リリースしました」(memokami)も参照。と書いているうちに「なぜ『夏のお嬢さん - Ustream x Twitter』ってつけたんですか?」(memokami)登場。そりゃぁお若い人には通じんやろなぁ
(^_^;。
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(価格・在庫状況は7月30日 0:27現在)映画だと石原裕次郎、テレビドラマだと石坂浩二。テレビ版はヒロインが松坂慶子が色っぽくて○だが、今は見たくても見られん。
- 今回はグロくて長い記事です(宣和堂遺事)
人の喰い方について。
- 日本ローマ字会を訪問しました
いろいろ、へぇー。寺田寅彦の話なんかも登場する。ローマ字について、そういえば、何か書いたものがあったような気が急に
(^_^;してきたが、うーん、全然思い出せない。あったっけ?\(^O^)/ - 第6回 なんでもフラクタル(増井俊之の「界面潮流」)
いつぞやのフラクタル野菜の写真も出ている。
世の中の多くのものは釣鐘状の正規分布に従うと一般に信じられている気がしますが、実際は正規分布をとる現象は世の中では小数派です。単語の出現頻度も富豪の収入も正規分布にならず、べき乗則に従うべき分布に従うわけですが、このような分布は実は全く珍しいものではなく、あらゆる場所で観測することができます。
意識的であれ無意識的であれ、人の振舞いが一定の法則のうちに収まるというのは不思議な話だよなぁ。
- 田口善弘「情報ハイウェイも大渋滞 !! 物理学がさらけ出す憂うべきビットの世界 DIgital Highway Traffic Jam」
昔、ワイアードに掲載されていた記事。
これも、人がそれなりに意識的に判断しているつもりのあれこれも、ちょっと引いて見ると一定の法則にしたがっているという話。
飛躍があるのは承知なのだけれど、こういうあれこれを見ていると、自分の意識そのものもまた、という思考が兆してもくる。
- ケ(今日のてくてく)
……こっちもいくつか列挙するつもりでしたが、ネイティブの罠にかかりました。思いつくものを、何回か言っていると「いいような気がしてくる」罠です。この何回かは、3回です。3回以上繰り返した時点で、自分の感覚がわからなくなります。
あぁ、これ、わかるなぁ
(^_^;。 - たまには大学ネタ、たまには大学ネタ その2
いずれも「発見の日々」。こちらの書き手さん、大学関係の方なんだろうなぁ、とは思っていたのだが、へぇ、受験生の募集担当をなさってらっしゃるんだぁ。
なぜオープンキャンパスの来場者を気にするかというと、ほぼどの大学もオープンキャンパスの来場者からの受験率という数字をつかんでいる。毎年ほぼ変動しない数字で信頼できる。
だから入場者が減れば気が気ではない、下手すれば夏休み返上も覚悟しなければならなくなる。
結果は11月に行われる推薦入試で知ることになるが、実際には9月の高校生と担任それに親を交えた3者面談で志望校が決まる。大学関係者も9月に終わりには自分の大学への推薦志願者がどのくらい見込めるかわかるのである。
たまには大学ネタ
へぇー。これは知らなかったなぁ。なるほどオープンキャンパスのサービスが良くなるわけだぁ。というわけで、受験生はオープンキャンパスに出かけるべし。最近のは、単に大学の紹介にとどまらず、いろいろ受験に便利な情報提供も行われる。そこそこ難関といわれる大学でも、模擬講義のテーマが小論文のテーマになってたなんてケースも出てきてたりする。おいおい、そこまでやっていいのか、みたいなことだって起こっているみたいだ。
特に昨年度目立ったのが、全学部入試という形態。大学によって少しずつ違うが、一回の入試でいくつかの学部の入試を受けられるというもの。ちょっと意地悪くいえば一度受けたら逃がさない「囲い込み」戦略なのだ。
9万人の受験者数の大学の実受験者は3万人と聞いたが、この数字が、受験生が受験する平均校数と妙に一致するのは説得力がある感じだ。
大学入学が簡単になってきたことにより、受験生の出願校数が減ったが、こうした「水増し制度」によって辛うじて平均3校以上受けているように見えているとすると募集担当者として恐ろしくなる。
高校生が簡単に大学生になれるようになったのは悪いことではないが、基礎的な学力のない学生が当然増える。これが、今大学が抱える危機である。
たまには大学ネタ その2
受験生が減っても増えてもさぁ大変。
- 英語や物理の授業でDS 試行で効果アリ 大阪電通大(朝日)
同大は昨年7月から英語の一部のクラスで試験的にDSを利用してきた。遊び感覚が学生に受け、ほぼ全員の聞き取りの成績が上がるなど成果が出た。私語も少なくなった。このため、DSを使う授業数を大幅に増やすことを決めた。パソコンなどより安価なことも決め手になった。
英語の場合、DSと、イヤホンから聞こえる英単語を画面に書き込むと正否を判断してくれる市販のゲームソフトを利用。小テストでも通信対戦機能を使ってクラス全体で点数を競い合う。物理や力学では、ネット接続機能を使って実験結果を予想しあうなどの使い方ができるという。
数学を楽しく学べる独自のゲーム開発にも乗り出す。同大にはデジタルゲーム学科があり、秋にも数学、ゲーム、アニメーションなどの教授陣が開発チームを作り、1年後の完成を目指す。元場俊雄学長は「できたゲームは市販も視野に入れる。軌道に乗れば新たな収益源になるかもしれない」と話している。
先生方のほうが楽しんでらしたりして、ってことはないか
(^_^;。《1、2年生の必修科目のうち、英語、物理、力学などで全学生にDSを貸与》、この背景にも受験生減による経営環境の厳しさがあるとのこと。 - 人が増えると文化が変わる(松任谷正隆さん)(「どらく編集委員」通信)
何となく話が途中でずれているような気もするけれど、そんなもんだよねぇ、という話。関係ないがオルテガ・イ・ガセットが大衆社会を《どこに出かけても人がうじゃうじゃいる社会》と定義していたことを思い出す。
- 安倍内閣メールマガジン(第40号 2007/08/02)
「覚悟を決めて」。うーん、詳細はパスするけれど、選挙後書かれた安倍内閣ファン*2のエントリの甘さに驚くことしきり。そういう甘さの上にこういう文面も平然と成立するんだろうなぁ。
あ、家入一真社長の記事も出ているので、その方面の人たちにも興味深く読めるかも。
- “The U.S. wants to create trouble between Japan, China and Korea”(alJazeera Magazine)
アルジャーラがこういう形で慰安婦決議を取り上げているというところが興味深い。
- 楳図さん自宅建築に待った=住民ら中止求め仮処分申請−東京地裁(時事ドットコム)
むずかしい話だと思うけれど、心情的には楳図先生がんばって、となっちゃうなぁ。
- 慶應義塾SFC奥出研究室の発表会に参加しました。(古川 享 ブログ)
ゆーすけべー氏登場。古川氏、《新設される慶應大学メディアデザイン研究科の教授に》なるんだそうな。へぇー。
- 『書物の宇宙誌−澁澤龍彦蔵書目録』国書刊行会編集部(国書刊行会)(高山宏の読んで生き、書いて死ぬ)
知人の名前が出てきてびっくり。いやぁ、大学一年で出会って以来、一貫して変わらぬ主題の追究ってのは、何だかんだいって顎を引くよなぁ。
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(価格・在庫状況は7月30日 0:27現在) - 「とにかくやめてくれ」・YouTubeと日本の権利者が2度目の会談(IT-PLUS)、「日本発コンテンツは一度リセットせよ」--YouTube問題、国内権利団体が2回目の協議開催(CNET Japan)
話が後ろ向き。ひたすら知恵なく後ろ向き。
- 6日間でGoogleにインデックスされる方法(GoogleMania)
「与太」はすでにインデックスされているからいいんですけどね。
- Jing
ウェブの先端はイメージへ移行しているんだろうか。うーん。増井俊之氏のJingを見て驚く。
- 待望のAjax Webアプリケーションフレームワーク"Ext 1.1"登場(マイコミジャーナル)
便利でおもしろそう。でも使えるように覚えている暇がなさそうなのが残念。
- 阿久悠さんが死去「昭和」紡いだ巨人は天国で作詞活動へ(Yahoo!ニュース、サンケイスポーツ)
いろんな訃報記事があったけれど、比較的まとまった読みでがあるのはこれかなぁ。好き嫌いの濃淡にはいろいろあって、梯子を外されたような感じは受けない人の死なのだけれど、この仕事の手広さには驚かざるを得ない。阿久悠とか上村一夫とかの周辺の人物群像をまとめた読み物でもあると、かなりおもしろそう。だれか書かないかしら?
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これにも阿久悠は登場するのだけれど、もう少しノンフィクションな活字媒体で読みたいのであります。
Lightnin' hopkins - lonesome road
おっちゃん、むちゃカッコええがな。1960年の演奏なのだそうな。ドミノなんかの映像も、何の変哲もないものなのにおもしろい。一瞬マージャンやっとるんやないかと(^_^;。
夏は、なんかこう、ピントの甘い音もよく似合うなぁ、という感じ。
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BUNTEN さんのコメント:
スパムは全部チェックしていますが(って何?)ウソでも"あんたは貴族の末裔"ってネタが来ないのは、もしかして私のリアル貧乏の実態がスパム業者にも知れ渡っているのだろーか。(^_^;)