陰々滅々な気分、未だ抜けず。はれほれ。

立ち読み本から





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実は、坂手氏、大学時代同じクラブに居たのだった。彼は幽霊部員で、ほんの少ししか言葉を交わしたことがない。だから向こうはこっちのことなど金輪際覚えていないだろうけれど、当時の彼の『黄色犬』*2、2晩徹夜明けの観劇だったにもかかわらず全然居眠りする瞬間さえない迫力、こりゃすごいねぇぃと思ったことはくっきり覚えている。そもそもお芝居にほとんど関心がない僕でもグッとくるんだから大したもんです、セルジオメンデス。

ハヤカワ演劇文庫なんてシリーズ出てたの、てんで知らなかったよ。で、これも読み応えあり。

  • 注1 いえもちろん冗談ですってば。あれは地面を這うべくなされたデザインだろうくらいの想像は、僕にもさすがにつきますぜぃ。そんなところにわざわざメイルで突っ込みを入れたりしてはいけません(^_^;;
  • 注2 だったと思うんだけれど。