09/11/07: 東京スカイツリーをめぐるコントラスト、とか
先日紹介した看板建築っぽい建物、東京スカイツリー建築現場近くにある。どのくらい近くかわかると、ツリーとのコントラストにちょっと心動かされるかも。。
中央が浅岡鉄店、右側に見える白い鉄骨が東京スカイツリー、手前は浅草通り。もちろん、店とツリーの間には裏通りと北十間川があって、少々前後に離れてはいるのだけれど。
ついでに、やっぱり昨日紹介した源森橋からの写真。もう少し明るいタイミングで撮ってみた。
「源森橋」は、欄干によると「げんもりはし」と読むらしい。橋自体はとても新しい。名前の由来などは、ユートリヤ/すみだの川と橋/北十間川に架かる橋 がわかりやすい。ユートリヤ/北十間川/源森橋
には、ツリーのない頃の源森橋の写真がある。
東京スカイツリーの周辺では、こういうコントラストが至るところで見られる。一点豪華主義的な眺めとでもいえばいいんだろうか。
190mを超えて、ツリーが見える場所はもうずいぶん広がっている。近くだと天神橋から他の建物をそろそろ抜いて見え始めた。少し離れてだと蔵前橋あたりからもちらほら。東武橋あたりで聞こえてきた話では、六本木ヒルズからも見え始めたらしい。デカくなったもんだね。
源森橋のことをググっていたら、Yahoo!ブログ - I LOVE TOKYO SKY TREE ! というブログさんあり。やっぱり定点観測してるヒトっていたんだなぁ。いろいろエントリを眺めていると、他にも結構な数の東京スカイツリーを扱ったブログのあることがわかる。みなさん、いいカメラでちゃんとした写真を撮ってらっしゃる。うらやましいぃ。とくに夜の写真の違いには愕然としますな
\(^O^)/。おぉ中にはヘリコプターからの撮影なんかもあるよぉ。うっきー。
そういうのと僕のしょぼい写真もくっきりとした対照をなしておりますな。はれほれ。はてなブックマーク - 極私的脳戸栞 - sky tree にまとめておくべし。
09/11/07: 6日のうだうだ/本のページばら売りって、きっと結構需要があると思うなぁ。
僕「なぜ縞馬なんだろう?」
BUNTENさん「仕舞うま」
僕「なるほど!」
相変わらずじたばた。
晩飯鶯谷「信濃路」。試しにレバにんにく*1、今日は結構うまかった。
『音楽の聴き方』ぼそぼそ。
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09/11/06: 5日のうだうだ/見巧者不在の近代、とかについて考え込む
春日通と言問通の間あたり。釣り舟など侘しく浮かんで陋巷趣味を満たす風景になっている。
相変わらずじたばた。仕事を増やさなきゃどうしようもないな、こりゃ。交通費を浮かすには歩くよりしょうがないんだが、どうにも時間がやりくりできんわ。うーむ。
晩飯「信濃路」。たぶん一番若いと思うんだけれど、店の女の子がパーマをかけてた。いつも疲れた顔でいるのに、ちょっとだけ笑顔が多い。何かいいことがあったんだな。
岡田暁生『音楽の聴き方』再読ぼそぼそ。どこだったかのブログさんのエントリで、矛盾だらけではないかといった旨の記述に遭遇。あれ? 矛盾というよりも、己の聴き方を突き放して相対化せよ、みたいな感じぢゃなかったっけかと思って。そればっかが聴き方であり得ようはずもないぞって語ろうとすれば、いろんな聴き方が取り上げられ、批判され、評価されることになるはず。とすれば、矛盾っぽく見える記述も登場してくることになる。でも、それはうっかり矛盾しちゃったというのとは違うだろう。たしかめてみるべし、ってな動機は読んでるうちにすっかり忘れちゃったけれど(^_^;。
第2章あたりからまずおもしろい。近代の文化ってのは、見巧者、聴き巧者であり得ないヒトビトが見巧者、聴き巧者のふうを装うためにあれこれご苦労様でしたってなところから、いろいろわからんちんの問題が生じてきているんじゃぁないか、そのへんは音楽も絵画も変わるところがないんだろうなぁ。うーん。

クラシック音楽についての本ではない!
聴き方は分からない、どう聴かれてきたかが分かる
教養書としてはマル» 続きを読む
09/11/05: 4日のうだうだ/いやはや、やれやれ
スカイツリー建築現場近くの建物。これも看板建築のうちに数えていいのかな? 正面から見る限り直方体の建物。
脇に回ってもこの通り、和洋折衷風ではあるけれど、四角い建物なのだと見える。
ところが後ろに回ってみると、ほれ、この通り。
いろいろ改築の後があって、最初に建てられたときとはずいぶん変わってしまったのだろうことはたしか。でも、当時の姿を留める部分は、傍観者からすればいい感じに古びていて何度眺めても飽きない。
4日、毎度相変わらずじたばた。
晩飯、信濃路。若い背広の2人組サラリーマン客、もんのすごく感じ悪かったなぁ。何であんなに威張ってんだか。ここへ来る背広組には、時折いるんだよな。背広にネクタイしているだけで何やらエライ人間であるかのように思い込んでる手合い。
誉田哲也『アクセス』読了。2003年ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作ということで読んでみたんだけれど、あらすじはさておき、言葉の密度が低くて目応えがない。あっという間に目が400ページ少々紙面を滑っておしまいという感じだった。
それにしても、と思わずにいられないのは、この前の『ニッポン泥棒』なんかもそうだけれど、娯楽小説ではネットとかコンピュータとかってのはロクな扱いを受けてませんなってこと。SFでなければどう扱ったっていいとかそういうもんでもないだろうになぁ。
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09/11/04: 2日、3日のうだうだ/幡随院長兵衛なんて名前、久しぶりに思い出したよぉ
写真は源空寺。洋風の門がなんとなくしっくり合っているようにも見えるのがチャーミング。門柱の脇には幡随院長兵衛、谷文晁の墓があることを示す碑が建っているんだけれど、この二人の取り合わせも考えてみれば変なもんだ。源空寺には伊能忠敬の墓もあるやに聞いていたが、それを示す碑の類は見当たらなかった。ま、別に墓参りするつもりはないからいいんですけどね。(cf. 源空寺 幡随院長兵衛 谷文晁[ググる!])
2日は夕刻仕事。こちらは淡々と、教え子くんはちと、ムッキー状態だったかもなぁ。しっかり復習おやんなさいってことだなぁ。
3日、部屋の掃除と整理に邁進するつもりが、天気に誘われて散歩。いけませんなぁ。まぁ裸足にサンダルで歩けるのももうそんなに長くない。せいぜい歩くべし。
最近は東京スカイツリーをめぐるあれこれでひとこと - はてなハイク などやっているせいか、ついついスカイツリーのほうに足が向いてしまうけれど、そろそろ定番コースを外れたい気持ちも高まりつつある。で、当てズッポに裏通り、曲がり角を歩くうちに源空寺など。
わずかであっても、見慣れない風景に出喰わすと躰の中を流れる時間が変化するような気がする。子ども時代の時間の流れ方みたいな、単位時間あたりの感覚量が増すかのような。
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